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ドクターブログ – ページ 4

浜名湖産の牡蛎の養殖

こんにちは。勤務医の田中です。

先月末、浜名湖の牡蛎養殖場に牡蛎の赤ちゃんを見てきました。

ワイヤーに通されたたくさんのホタテ貝の殻を浜名湖に沈め、そこに牡蛎の赤ちゃんが張り付くのを待ちます。
そこから1年半かけて牡蛎を大きく育てていくそうです。

初めて見た牡蛎の赤ちゃんは、小さくても牡蛎そのもの。とてもかわいかったです。
しかし、大きく育つまでにクロダイに食べられたり、海水温の上昇があったり、ここ最近では困難もあるようです。

浜名湖産の牡蛎の現状を知ることができ、食べられなくなってしまう可能性もあることに気が付きました。
広島の牡蛎よりも濃厚だと言われる浜名湖の牡蛎を冬になったらまた楽しみたいなと思いました。

オリンピック

こんにちは、勤務医の青木です。
昨日オリンピックが終わりましたね。
延期もあり2021年の今年にたくさんの「TOKYO2020」が耳に入ってきたので、来年が2022と聞いて1年タイムスリップしてしまう気になっています。
オリンピック期間中はもともと球技が好きなこともあり、球技種目を特に夢中になって見ていました。
野球、ソフトボールは前回開催が2008年と12年前とのことで久しぶりのオリンピック競技で共に金メダル、
卓球ではお隣の磐田市出身の伊藤選手、水谷選手が卓球の本場、中国代表を破って金メダル、
サッカーは惜しくもメダル獲得は出来ませんでしたが、過去最高の4位でした。
大活躍の久保選手は次回パリオリンピックにも出場可能とのことで次回も大活躍を期待しています。
女子バスケットボールは準決勝(VSフランス)から見たのですが、勝利し決勝に!
決勝のアメリカには惜しくも敗れてしまいましたが、楽しく観戦させて頂きました。

次はパラリンピックが8月24日から開催されるとのことなので、楽しみにしています。

咬筋に対するボツリヌス療法 2

こんにちは。院長の長谷川です。
前回のブログでもお伝えしましたが、当院では「咬筋に対するボツリヌス療法」を
行っています。自分自身でも行いましたので、今回はその経過を報告したいと思います。

施術後3カ月ほど経過しましたが、自分でもはっきり分かるほど食いしばりなどの「力」が
弱くなった実感があります。以前は起床時にアゴの疲れや歯ぎしりによる寝苦しさを感じること
も多かったのですが、最近では以前よりもぐっすり眠れるようになり、また起床時にアゴの疲れ
を感じることも減りました。
術前と3カ月後の顔写真を比較してみると、咬筋(矢印部)の筋肉が落ちているのが
はっきり分かりますね。



歯科治療における歯ぎしりなどの「力」による影響は非常に大きく、
重度であれば自身の「力」によって自分の歯が割れてしまい、歯を失うこともあります。
当院でもいくつかの方法で対応していますが、「力」に対する治療は非常に難しいです。
最も有効であろう「就寝時のマウスピース装着」は患者さん自身に委ねられるため、
歯科医師が実際に確認することは難しく、また違和感等もあり徐々に使わなくなってしまう
こおとも少なくありません。
ボツリヌス療法は、そうした方にも非常に有効であると感じています。

二次的な効果ではありますが美容的観点から言うと、咬筋が弱くなる(=痩せる)ことで
「小顔効果」も伴います。
当院ではあくまで治療という観点で行っていますので術前診断が必要にはなりますが、
気になる方はスタッフまでお声がけ下さい。

ご挨拶

こんにちは。

5月から長谷川歯科医院に非常勤歯科医師として勤務させていただいています、田中有美と申します。
初めてブログ記事を投稿いたしますので、自己紹介をさせていただこうと思います。

私は愛知県岡崎市出身で、大学の6年間は大阪で暮らしていました。
卒業後は地元に戻り、歯科医師として7年間勤務し、出産を期に退職しました。
大きな3歳の男の子と、やんちゃな1歳の女の子の母親です。
趣味は、塊肉を調理することです。この間は2.8kgの牛肉を買い、ローストビーフとビーフシチューを作りました。
まだ残りが冷凍庫に眠っているのが心の支えです。

長谷川歯科医院で患者さんに信頼されるような治療ができるようがんばります。
これからよろしくお願いいたします。

梅雨の晴れた日

こんにちは、勤務医の青木です。
梅雨に入り、雨が多くなってきましたね。今年は、例年よりも20日ほど早く梅雨入りしたとのことです。
どうして梅という字を使うのかふと気になり調べてみると、中国のある地域で梅の熟す時期がちょうど雨季に当たることから
「梅」が熟す頃の「雨」の季節ということで梅雨が使われるようになったようです。
日本でも梅の収穫時期は今時期とのことで、梅と雨、関係が深そうですね。
梅雨というと雨のイメージが強く、あまり好きな時期ではなかったのですが、
梅雨の晴れた日は暑くもなく寒くもなく、過ごしやすく、日も長く、外も明るいので一年の中で実は一番好きな季節なのかもしれないと最近考えています。
さて、突然ですが最近の活動報告をさせて頂きます。
5月のDMCという浜松の歯科医師の勉強会で「資料採得と診断について」というタイトルで発表させて頂きました。
資料採得というのは写真やレントゲン写真などで、現状の記録を取ることを言います。
記録を取ることは時間がかかるので、敬遠されがちです。
しかし、その記録を撮ることで分かること、撮り続けることで分かることも非常に多く、また分かりやすく写真等を見ながら
現状、経過を説明することもできます。
たくさんの先生方の前での発表で緊張し、失敗もありましたが何とか発表を全うすることが出来ました。
発表するにあたっての準備の際に再度資料、診断についての重要さについて考えることができ、とても勉強になりました。
発表の場を作って下さった先生方、事前にアドバイスをして頂いた慶先生をはじめたくさんの先生方には感謝しかありません。
この経験を今後に活かせるようまた日々精進します。a121212

咬筋ボツリヌス療法

こんにちは、院長の長谷川です。
今回は久しぶりに仕事の話です。
先日、「咬筋ボツリヌス療法」セミナーに参加してきました。

歯を失う原因の上位は歯周病とカリエスですが、3番目が「力」と言われています。
「力」とは、主に夜間の歯ぎしりや食いしばりなど習癖により起こる問題で、
軽度であれば歯が欠けたり詰め物が取れるなどの症状が、
重度になると自分自身の力で歯が割れてしまうこともあります。
特に昨年後半からは、新型コロナウイルスからの生活全般への影響によるストレスもあり、
歯ぎしりを始めとした「力」によるトラブルを起こしている患者さんが
非常に増えているように感じています。

「咬筋ボツリヌス療法」は、そうした「力」の主要筋である咬筋に作用し、
その筋力や緊張を抑制することが出来ます。

具体的にはボツリヌス菌外毒素であるボツリヌスキトシンを咬筋に注射することで、
咬筋の力を弱めます。それにより咬合力をコントロールして、力によるリスクを
減じていく治療法となります。また歯科だけでなく医科領域でも広く応用されています。
※ボツリヌスキトシンはタンパク質なので、リスクは殆どありません。

今後は既存の治療法に、この「咬筋ボツリヌス療法」も併用して、
歯の保存を第一の目的として診療していきたいと考えています。
気になる方はお気軽にスタッフまでお声掛けください。


立春

こんにちは、勤務医の青木です。
立春が過ぎ、暦上は春になりましたが日が暮れて夜になると風がまだまだ冷たいですね。
突然ですが、風が冷たくて体が冷えてしまった時皆さんは何を食べたくなるでしょうか?
僕は鍋を食べたくなります。
普段鍋は〆のうどんやおじやなどは作らずそのまま飲み干してしまうのですが、
慶先生と受けている英会話の授業中にその話をしたら、もったいない!とJohn先生に怒られてしまいました。(笑)
確かに言われてみるとたくさんの食材を煮込んで、
たくさんの栄養素やうまみが染み出たスープを飲み干すだけではもったいないですね。
John先生は鍋の〆にうどんや自作したホワイトソースを加えてリゾットにするんだそうです。
凄いですよね!
自分も負けてはいられないと思い、先日鍋を作った時に残りのスープと自作したホワイトソースを使って
リゾットを真似してみました。

とても美味しくできました!
これからも料理上手なJohn先生、慶先生に色々聞いて自作レシピを増やしていこうと思います。


水平的な移動から垂直的な移動へ

こんにちは、院長の長谷川です。


以前から趣味で続けている、自転車とランニング。
このブログでも書きましたが、自転車は日帰り伊勢神宮や一泊岡山など、
それなりの距離を走ってきました。またランニングも継続していますが、
昨年中止になった分の出走権を使い東京マラソン2022にエントリーしています。
自転車とランニング、水平的な移動の経験値がある程度貯まりましたので、
次は当然垂直的な移動になります。


ということで以前から興味のあった山登りを
今年は新たに始めようと思っています。
元々、人間の基本動作である「歩く」ということを
強化したいと考えていました。
それも踏まえてランニングを始めたのですが、
ランニングの場合、長時間運動した時の負荷がどうしても大きくなります。
そこでもう少し軽い負荷で長時間できる運動はないかと考え、
「山登り」という結論に達しました。

調べてみると、流行りのキャンプや好きな温泉がセットで楽しめる場所も
多いようです。まさに趣味として始めるにはうってつけではないでしょうか。
今までもそうですが、少しずつ自分の趣味を増やしていくことで、
自分の世界が広がっていくということがとても楽しいです。
次の報告を楽しみにしていてください。

本年もよろしくお願い致します。

勤務医の青木です。

2020年が終わり2021年になってから早くも3週間が経過しました。
時間が経つのは本当に早いですね。
時間に取り残されないよう日々成長していたいと思う今日この頃です。

先日、鬼滅の刃についての記事を書かせて頂いたのですが、
鬼滅の刃を読んで以降すっかり漫画にハマってしまい、ここ1ヶ月で鬼滅の刃、
約束のネバーランド、進撃の巨人、キングダム、ゴールデンカムイ、
呪術廻戦と約100冊の漫画を読破しました。昨年以前は休日を1日中寝て過ごしてしまうことも多かったので、
以前に比べると休日に新たな情報を得ているという点では
成長したと言っても良いのではないかと思っています。

仕事に趣味にと邁進し益々良い1年にしたいと思いますので、
本年もよろしくお願いいたします。

卒業生による課外授業

こんにちは、院長の長谷川です。
 
先月の話になりますが、母校である浜松北高で現役学生を対象とした
 「 卒業生による課外授業 」という企画に参加させていただきました。
今回の対象は二年生で、これから進路を決めていく、またはすでに決まっている学生に対して、
卒業生が各々の仕事について授業形式で講義を行うというものです。
学生は自分が聞きたいと思う授業を事前に希望することができます。
10余名の講師が参加していましたが、私の担当はもちろん歯科医業についてです。

講演スタイルは各講師に一任されていましたので、
私は慣れているプレゼン形式で話をさせてもらいました。
受講を希望する学生からは事前に質問を送られており、
そうした質問にも答える内容で授業を進めていきます。
 
事前質問には、なぜ歯科医師を目指そうと思ったのか、実際の歯科診療についてなど
歯科関連が多くありましたが、中には学生時代にやって良かったこと、
やっておけば良かったことは何か?など、なかなか面白い質問もありましたね。
私も楽しみながら、1時間ほど授業をさせてもらいました。
 
後日、学生から授業についてのアンケートが送られてきましたが、
具体的なイメージを掴めた、実際の歯科臨床を見れて良かった、など
概ね好評だったようです。
しかし私がそれ以上に感じのは、教師という仕事の尊さについてです。
小中高どの世代においても、未だ成長途中の人間に関わることができる仕事というのは、
とても大事な仕事だと気付かされました。
そうした意味では、自分にとっても良い経験になりましたね。



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