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ドクターブログ – ページ 21

第一回YT臨床矯正セミナーに参加

2012.04.12千葉県の行徳で行われた、第一回矯正治療セミナーに参加してきました。四月から一年間 継続して受講する矯正治療セミナーの第一回です。

このセミナー 特に広告も出しておらず専ら紹介のみ、なのですが、それでも今回受講する私たちが26期生と、とても長い歴史があります。

会場となる先生の病院も馴染みやすい雰囲気で、自分としてもとても好きな院内でしたね。研修となる部屋も決して広くはありませんので受講生も最大8名と限られますが、逆に全員が一体となった感じがして、これまたとても良い雰囲気でした。
先生の穏やかな人柄もあり、終始和やかなムードで研修が進められました。

第一回の今回は総論から症例分析1回目です。
講義中心でしたので、お昼ご飯を食べた午後イチが危なかったですが、午後は模型分析とセファロと呼ばれるレントゲンを使っての症例データ分析でしたので、なんとか睡魔にも負けずにいれました。
それでも細かい数値を計測したり、それをもとにした計算が中心でしたので、それはそれで大変でしたが。

いつも一緒に勉強しているスタディグループの仲間も多く参加していますので、今回もなんとか続けられそうです。
一年間、頑張りたいと思います。

第四回DMC+に参加

2012.04.07市内研修会場において、DMC+に参加しました。
毎月行われているスタディグループDMCが主催で、年一回外部講師をお呼びしてのオープンセミナーを開催しています。

第四回となる今回は、東京高輪でご開業の鷹岡先生です。
演題は「歯周病患者におけるチーム医療のスクリーニング」。
講演のテーマは「情報伝達」ということで、いかに患者さんやスタッフに歯周病という病態、病状そしてその治療の未来を伝えていくか、というお話でした。

歯周病は慢性疾患になりますが、それでも治りやすい方と治りにくい方がいるということ。いかにそこを診断し、患者さんやスタッフに伝えていくか。

また歯周病治療の主軸となる歯科衛生士には、どのように「歯肉を見る」のかというお話もありました。特に新人の歯科衛生士においてはどのようなステップで治療担当をさせていくか、など非常に参考になる内容も多かったですね。

難しい技術的な話ではないので、臨床につながりやすい内容となりました。さっそく明日からの臨床に活かせたらと思います。

今回の懇親会も夜遅くまで続きましたね。

この道を行けば2

焼津のホテルで一泊した後、2日目スタートです。前日に比べやや気温が低く、また天気も曇り気味のなか、朝八時にホテルを出発しました。

まずは焼津から大崩海岸を抜けて、静岡駅を目指します。
九時に大学後輩と静岡駅前で待ち合わせをして、記念の写真をパチリ。
仕事前の貴重な時間にわざわざ来てもらってありがたかったです。

その後、清水から海岸沿いの国道一号線脇を抜けて由比まで。ここは偶然出会った地元サイクリストに教えてもらった、いわば抜け道でした。交通量の多い一号線の脇を抜けれたので、とても助かりました。

この辺りまで来ると、心配した天候もだいぶ回復していました。
多少の向かい風ではありましたが、海沿いの道を車を気にすること無く走れたので、とても気持ちが良かったです。

由比駅前後は海岸沿いを走れなかったので、一度内陸へ。
由比は東海道五十三次16番目の宿場町で、駅近くには本陣も残っています。駅周辺は海と山に挟まれた傾斜に町があり、こじんまりとしていましたが、道を聞いた地元の方もみなさん優しく、町自体もとても懐かしい感じでしたね。

その後、再度海岸沿いを富士川まで進みます。

この辺りではサイクルコンピューターのナビゲーションがうまくいかず、富士川を越えるのにかなり大回りしてしまいました。
合計一時間ぐらいのロスになってしまい、この時点で予定よりも二時間近くの遅れです。時計はすでにお昼近くになっていました。

その後三たび海岸沿いに戻り、三島まで。
三島では白鳥歯科によって、箱根越え直前の補給と休憩をさせてもらいました。貴重なお昼休みの時間を使っていただいて、またもありがたかったです。

そして遂に今回の本当の意味での山場、箱根越えです。
                            つづく

この道を行けば1

この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。
踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。
迷わず行けよ。行けばわかるさ。

ということで先日都内にて一泊二日の研修があったので、浜松から東京まで自転車で走ってみました。浜松~東京 日本橋まで約280kmの行程ですから、時速20kmで走れれば14時間ほどで着く計算です。

一気に280km走るのは、自分の体力的にも経験的にもまだまだ難しいと判断し、全行程を2日間に分けて走破する計画をたてました。
まずは焼津まで80km走りそこで一泊、翌日に残りの200kmを焼津~東京まで走るという計画です。

平日出発でしたので、初日は診療後に浜松をスタート。
浜松から焼津までの道のりは150号線を御前崎経由で走りましたが、
気温もそれほど低くなく、また心配した風も(当日はかなり強い風が吹いていたのですが)向きもほぼ追い風基調。ほとんど足に負担をかけることなく、焼津に到着することが出来ました。

6時半に出発して、10時半ぐらいには到着できたので、初日の走行距離は80km、走行時間約4時間、平均時速25km、消費Calは約2,000kcalでした。

ただ平坦基調とはいえ夜の150号線は街灯がほとんどなく、通る車がいないと真っ暗です。普段は車が通るのは怖いのですが、このときばかりは車が通るのが待ち遠しかったですね。

最後にカレーで補給をして無事宿に到着です。ビジネスホテルでしたが、自転車はホテルのほうで保管してくれるということで部屋にスペースも出来て、ウェアだけ乾かすことが出来ました。
2日目に備えてゆっくりお風呂につかりストレッチをして、早めに就寝しました。
                            つづく

静岡県口腔インプラント研究会30周年記念

2012.03.20静岡市の研修会場にて、静岡口腔インプラント研究会に参加してきました。私も理事を務めさせていただいているこの研究会も、今年で30年を迎えます。

30周年記念になる今回は、特別講演にチタンのエイジングについて堀紀雄先生のお話。
数年前に発表されたUCLA小川先生らによる研究でのチタンの劣化について、その対処法のトピックなど非常に分かりやすくお話しいただけました。受講された先生方の関心が高かった表れか、質疑応答も活発でした。

教育講演では副会長の白鳥先生と石川先生からのお話でした。
白鳥先生は「安心、安全なインプラント治療」という演題で、主に基礎的な話が中心でした。外科手技やポジション、また診療時の姿勢など非常に参考になることも多かったです。

もう一つの教育講演は石川先生による「インプラント治療における矯正治療の有効性」。歯周病等で歯が動いてしまい適正な位置でない場合、すぐにインプラントを行うのではなく、準備をしたうえで、まずは矯正治療を行うことが非常に有効であるというお話でした。
審美性だけでなく、特に清掃性が上がるので、治療後のメインテナンスにも非常に有効だと感じました。

今回は夕方からの懇親会にも参加させていただきました。
その中で会長の蒔田先生が
「若い先生たちへの(技術や知識の)無償の継承が自分たちの今後の責任である」というお話しをされていました。
どうしても自分本位に物事を考えてしまいますが、とても大事な言葉と印象に残りましたね。

5-D JAPANアドバンスコース第十回を受講

2012.03.17~18都内研修会場にて5-D JAPANアドバンスコースに参加してきました。第十回となる今回が最終回となり、一年になる研修もこれで終わりとなります。最終回となる今回は、インプラント治療における軟組織のマネージメント、そして総括~受講生による症例発表となりました。

初日の土曜日は午前中が講義、午後は今回も豚を使った実習です。
豚の実習にもようやく慣れてきましたが、こういうのは慣れた頃に終わりなんですね。

夜には修了証授与と修了パーティもありました。一年間ともに歩んだ先生方と最後の懇親会となり、とても楽しい時間を過ごせました。

また二次会では数名の先生方と銀座のワインバーに。
ワインは詳しくないのですが、とても美味しいワインとチーズをいただけました。深夜12時をまわりこれでお開きになるかと思いましたが、一度タクシーに乗って帰りかけた講師の先生方が降りてきて、やはり〆のラーメンを食べなくてはということになりました。

軽くのつもりがとてもボリュームのあるお店に入ってしまい、夜の1時近くにも関わらずがっつり食べてしまいました。
結局 膨満感をかかえたまま、翌日は発表です。

5人の受講生が発表を行いましたが、みなさんとても素晴らしい内容で圧倒されました。私も発表をさせてはいただきましたが、他の先生方と比べるとまだまだ未熟な面も多かったと思います。それでも無事終えることが出来てホッとしましたし、またこうした機会をいただけたのはとてもありがたかったですね。

終わってみるとあっという間でしたが、来月からこの研修が無いと思うと、少し寂しい気もします。しかし今後ともこの勉強会とは、なんらかの形で関われたら良いなと思いました。

講師の先生方、関係スタッフの方々、また医院のスタッフすべての人に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

閑話休題 ~ 一度習慣にしてしまえば ~

警察庁によると、2009年に自転車に関する事故でなくなった人は695人。減少傾向ではありますが、それでも自動車を含んだ交通事故全体での死者の割合からすると約14%で、決して低い数字ではありません。

さらに死亡した人の約6割が頭部に損傷を受けています。つまりヘルメットをかぶっていれば、事故に遭っても少なくとも命は守れた可能性がある、ということになります。しかしながらあるヘルメットメーカーが行った調査によると、自転車通勤をする人でのヘルメット着用率は10%以下だったそうです。

ヘルメットをかぶらない理由としては、「面倒」「暑い」「髪型がくずれる」「格好悪い」という理由が大半だそうです。
一方自動車を運転する人の約4割の方が、ヘルメットをかぶっている自転車利用者のほうが視認しやすい、と答えています。

小学校では毎年、自転車の交通ルール指導が警察によって行われています。その中で、自転車に乗る時は必ずヘルメットをかぶるよう指導しています。しかし子供にそうした授業をいくら行っても、指導している肝心の大人がかぶらないのであれば、子供たちが大人になった時にかぶるばずもありません。

事故は相手があるものなので、自分がいくら気をつけていても、必ず防げるものではありません。私も一昨年、通勤中に事故に遭いました。
夜間ということで視認の悪さもありましたが、いくらこちらが交通ルールを守り前後にライトを装着していても、相手が突っ込んできたため避けようもありませんでした。

ヘルメットはもちろん、グローブ、ゴーグル、バックパックと完全装備でしたので、幸い打ち身だけで済みましたが、他人事ではありません。

確かに格好は良くないかもしれません。しかし自分のからだ、ましてや命と引き換えと考えると、決してこだわるほどのことではないように思います。一度習慣にしてしまえば、逆にヘルメットをかぶらないことの方が怖い、と感じるようになると思うのですが。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

              自転車ブログ「サイクルロード」参照

第二回コミュニケーションセミナーに参加

2012.02.26市内研修会場にて、コミュニケーションセミナーに参加してきました。第二回となる今回のテーマは、ずばり「褒める」です。

参加された受講生の先生方は、自分も含めてみな一様に褒めるのが苦手、とのことでした。でも褒められるのは嬉しいものです。

ひと通りの講義の後、実際に受講生同士でお互いに褒める練習をしました。
1分間に10個以上褒めることが出来ればまずまずだそうですが、私は8個しか褒められませんでした。しかし褒める数が少ないのは褒められる人が悪いのではなく、褒める側に褒める技術が足りない、のだそうです。

三月の目標は、一日一回スタッフを褒める、ことです。
まずは意識して褒めることを、継続していきたいと思います。

いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。

5-D JAPANアドバンスコース第九回を受講

2012.02.18~19都内研修会場にて5-D JAPANアドバンスコースに参加してきました。第九回目となる今回は、インプラント治療における骨造成が主な内容でした。

私がインプラント治療を始めた10年ぐらい前は、器具や材料が今ほど進んでいなかったということもありましたが、インプラントは骨のあるところに埋入する、というのが一般的でした。

しかし現在では、まず理想的な歯の形態を作製し(最初にゴールとなる形を決め)その理想的なポジションにインプラントを入れる為には、どの位置にインプラントを設計し、どれくらいの骨や歯肉が必要なのか、という考え方になってきています。

当然骨が不足しているケースも多いのですが、そうした時に選択されるのが骨造成という技術です。

当院でも骨造成はかなりの頻度で行っていますが、今回は今までとは違うテクニックを学ぶことが出来ました。
一年間の研修の中で、一番自分が聞きたかったところでもありましたので、大変勉強になったのと同時にとても楽しかったです。

実習は本物の豚の顎骨(歯茎付)を使って行われました。
久しぶりの豚の実習でしたが、とてもリアルなので、非常に勉強になりましたね。

夜の懇親会では日本酒の美味しい和食のお店へ行きました。
日本酒はとても好きなお酒なので、ついつい飲み過ぎてしまいます。
また先月は論文抄読でしたが、来月も症例発表の機会をいただきましたので、またしばらく忙しい日が続きそうです。

イシダリンク主催 イブニングセミナーにて講演

2012.02.15イシダリンク社研修会場にて、イブニングセミナーが行われました。今回メーカーのほうから依頼を受けて、講師としてお話しする機会をいただきました。
内容は私が臨床においてよく使用している、超音波による骨切削器具「ピエゾサージェリー」についてです。

歯科医院で使われる超音波器具というと歯石等を除去する機械が一般的ですが、このピエゾサージェリーは、超音波の周波数を本体とチップによりコントロールし、さまざまな症例に使えるものです。

当院でも2009年に導入して以来、インプラント治療だけでなく、歯周外科、再生療法、抜歯、その他の外科処置にと、多くの症例で使用しています。今回はそうしたいくつかの症例を、まだ導入されていない先生方にご紹介するというものでした。

浜松市近郊の先生方10人程度を対象とした小さなセミナーでしたが
それでも平日の診療後にわざわざお越しいただき、また非常に熱心に聞いていただいて大変ありがたかったです。講義後の質疑応答でも、多くの質問をしていただき、非常に活発な時間を過ごすことが出来ました。
本当にありがとうございます。

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