2021/08/10
オリンピック
こんにちは、勤務医の青木です。
昨日オリンピックが終わりましたね。
延期もあり2021年の今年にたくさんの「TOKYO2020」が耳に入ってきたので、来年が2022と聞いて1年タイムスリップしてしまう気になっています。
オリンピック期間中はもともと球技が好きなこともあり、球技種目を特に夢中になって見ていました。
野球、ソフトボールは前回開催が2008年と12年前とのことで久しぶりのオリンピック競技で共に金メダル、
卓球ではお隣の磐田市出身の伊藤選手、水谷選手が卓球の本場、中国代表を破って金メダル、
サッカーは惜しくもメダル獲得は出来ませんでしたが、過去最高の4位でした。
大活躍の久保選手は次回パリオリンピックにも出場可能とのことで次回も大活躍を期待しています。
女子バスケットボールは準決勝(VSフランス)から見たのですが、勝利し決勝に!
決勝のアメリカには惜しくも敗れてしまいましたが、楽しく観戦させて頂きました。
次はパラリンピックが8月24日から開催されるとのことなので、楽しみにしています。



歯科治療における歯ぎしりなどの「力」による影響は非常に大きく、
重度であれば自身の「力」によって自分の歯が割れてしまい、歯を失うこともあります。
当院でもいくつかの方法で対応していますが、「力」に対する治療は非常に難しいです。
最も有効であろう「就寝時のマウスピース装着」は患者さん自身に委ねられるため、
歯科医師が実際に確認することは難しく、また違和感等もあり徐々に使わなくなってしまう
こおとも少なくありません。
ボツリヌス療法は、そうした方にも非常に有効であると感じています。
二次的な効果ではありますが美容的観点から言うと、咬筋が弱くなる(=痩せる)ことで
「小顔効果」も伴います。
当院ではあくまで治療という観点で行っていますので術前診断が必要にはなりますが、
気になる方はスタッフまでお声がけ下さい。
いつもプレゼントと一緒に手紙もくれます。かれこれ10年以上続いているこのやりとり…



